ヤン・ナイゲンフィンク博士 (化学士)
弁理士、ヨーロッパ特許商標弁理士
エアランゲン・ニュルンベルクのフリードリヒ・アレクサンダー大学及びベルリン工科大学で有機化学、分析化学の研究を中心に化学を学ぶ。1993年に自然物質タキソールの有機合成生産に貢献、学位を取得する。1994年、ベルリンのフンボルト大学で知的財産権を学ぶ。シクロヘプタトリエンとマクロサイクレンの合成の方法を研究、1998年にフンボルト大学で光化学専攻博士過程を修了。
1999年に弁理士候補としての活動をベルリンで開始、2001年よりドイツ弁理士としてベルリンの特許事務所で勤務。2005年からヨーロッパ弁理士となり、当事務所に勤める。
国内及び国際特許法のすべての工業所有権分野に従事。医用生体工学、材料化学、合成素材、生命科学、薬品、分析、環境技術、コーティング技術、有機及び無機化学、電気化学、燃料電池に、弁理士としての活動の重点を置く。
担当分野
- 国内及び国際特許権
- 協同契約/ライセンス契約
専門
- 薬学・生命科学
- 消費財
- 医用生体工学
- 新素材(プラスチック、金属、ガラス、セラミックス、複合材料)
- プロセス/工業化学
言語
ドイツ語、英語